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Ging Ring Activity Report

PCゲーマーグループ"Ging Ring"の活動報告、私的メモ、身内(+α)向けまとめ、日記、etc...です。ここ書かれている情報の正確性は保証しません。

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HTC Vive - TIPSその1

HTC Vive - TIPS

 HTC Viveの調整等に関して。

レンズ位置の調整

レンズ間の距離を調整

 Viveを装着した状態で右下にあるダイヤルを回すことで、レンズ間の位置を調整できる。装着した状態でこのダイヤルを回すと画面にレンズ間の距離が表示されるので、自分の瞳孔間距離(PD)に合わせるといい。

 瞳孔間距離はいちおう自分でも測れるけど、眼鏡屋なんかで計測してもらう方が正確。

目とレンズの距離を調整

 Viveの側面、ベルトの付け根にあるリングを腕時計の竜頭のように引き出して回すことでViveの前部の位置を調整できる。リングは両脇にあるので、両方同時に回す必要がある?

クッションによる調整

 デフォルトで装着されているクッションは大きめなので、付属の小さめのクッションに変えることでも距離を調整できる。特に眼鏡を装着して使用する場合は、眼鏡のレンズがViveのレンズに接触しないように離した方がいいかも。

 クッションはマジックテープで固定されているので、クッションの上部中央を掴んで引けばバリバリと外れる。交換する時はクッション上部の突起を、Vive側の穴に合わせればいい。

Viveの装着位置の調整

 Viveは側面のベルトと上部のベルトがマジックテープで固定されているので、それを剥がして長さを調整できる。特に上部のベルトがキツイと下を向いた時にViveが落下する可能性があるので、調整しておくといい。

フロントカメラに関して

 フロントカメラはデフォルトで無効にされていて、SteamVRのメニューから有効にしなければ使用できない。が、有効にすると負荷が増えるようなので、基本的に無効にしておいた方がいいかも。

有効にするには

  • SteamVRのメニューを開き、「設定」を選択する。
  • 設定画面の「カメラ」タブを開き、「カメラを有効にする」にチェックを入れる。
  • するとVive本体の再起動を要求されるので再起動する。
  • 再起動すると、Vive左側面のボタンをダブルクリックすることで画面にフロントカメラの映像を表示できるようになる。(但し単色の上輪郭強調されている状態)

シャペロン境界

 シャペロン境界の表示はVive側の設定画面から変更できる。初期設定の表示方法ではかなり自己主張が激しく没入感を削がれるし、特にルームスケールVRが使用できる最小の2.0m x 1.5mでは中心から少し動くだけで表示されてかなり邪魔なので、最低限境界を認識できる程度の設定に変更しておくことをオススメする。

 但し、これを変更したことで何かを殴り壊したとか、怪我したとかは自己責任で。

変更方法

  • Viveを装着し、システムボタンを押してメニューを表示する。
  • メニューの右下に歯車のアイコンがあるので、それを選択する。
  • 一覧に「シャペロン境界」があるので、それを選択する。
  • そこでシャペロン境界の色等を調整すればいい。

ベースステーションのスタンバイ設定

 ベースステーションは稼働中、拾い範囲に赤外線を照射している。で、これが同じ赤外線を使用するリモコンなんかに干渉して、使えなくしてしまう。これのせいでリモコンでオン・オフしているうちの部屋の明かりが消せなくて苦労した。

 これを回避するために、VRを使用していない時に自動的にベースステーションをスタンバイ状態にすることができる。

設定方法

  • SteamVRのメニューを開き、「設定」を選択する。
  • 設定画面の「一般」タブを選択し、「Bluetoothコミュニケーションを有効化」にチェックを入れる。
  • 必要ならば「Bluetoothドライバのインストール」をする? うちの環境では最初からインストールされていた。
  • 「VRを使用していない時は、ベースステーションをスタンバイモードにする」にチェックを入れる。

 これで不要な時は自動的にベースステーションがスタンバイモードになり、部屋の明かりもちゃんと消せるようになる。たぶんモーターも停止して、駆動音も止まる。