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Ging Ring Activity Report

PCゲーマーグループ"Ging Ring"の活動報告、私的メモ、身内(+α)向けまとめ、日記、etc...です。ここ書かれている情報の正確性は保証しません。

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Raw Data - Saijaに関して

Raw Data HTC Vive

 要望にお応えして、下書き状態で放置していたSaijaに関してのメモを手直しして公開。ただ、プレイエリアの広さの関係上そこまで使い込めてはいない。


Flash Blade(フラッシュブレード)

 Saijaのメイン装備。右肩に配置されており、コントローラーを右肩に近付ける/近付けてグリップボタンを押す/近付けてグリップボタンを押したままにすることでフラッシュブレードを掴むことができる。フラッシュブレードを掴んだ状態で同じ手順を踏むことでフラッシュブレードを収納することもできる。

 掴んだ時点では刀身が収納されていて柄しかない状態だが、トリガーを引くことで刀身を出すことができる。また、刀身が出た状態でトリガーをしばらく引き続けると刀身を再び収納できる。

 フラッシュブレードは振るスピードで軌跡の色と敵に与えるダメージが変化する。

 刀身で敵の弾を弾くこともできる。初期状態ではただ弾くだけだが、アビリティ【リフレクション・カウンター】を購入することで弾いた弾が敵に向けて飛ぶようになる?

両手持ち

 フラッシュブレードを保持していない方の手をフラッシュブレードの柄に近付ける/近付けてグリップボタンを押す/近付けてグリップボタンを押したままにすることで【両手持ち】ができる。両手持ちにするとフラッシュブレードで与えるダメージが増加する。

 両手持ち状態はある程度両手が離れると解除されてしまう。


Abilities(アビリティ)

Katana Throw(カタナ・スロー)

 フラッシュブレードを保持している方のコントローラーのグリップボタンを押したまま腕を振りながら離すことでフラッシュブレードを投げることができる。

 投げたフラッシュブレードは回転しながら飛び、その軌道上にいる敵にダメージを与える。飛ぶ距離、威力は投げる時のスピードに比例する。

 また、投げたフラッシュブレードは僅かながら腕の動きでコントロールできる。

高速回収

 投げたフラッシュブレードは自動的に手元に戻るが、素早く手首を手前に引くことで即座に回収することもできる。

 腕の位置は動かさず、手首から先だけを手前に「クンッ」と返すといい。

Reflection Counter(リフレクション・カウンター)

 フラッシュブレードを両手持ちした状態で敵の弾を弾くと、弾いた弾が敵に向けて飛ぶようになる?

 両手持ちでなくても敵に向けて飛んでいるような気がするので勘違いしているかも。「より敵に向けて飛びやすくなる」とか「弾いた弾の威力が増す」とかかもしれない。

 ちなみにBeamfire Mekomoのビームは跳ね返せないけどガードは可能。ただ、下から徐々にビームを持ち上げるように当ててくるので、しゃがんでガードしないと前半食らう。あとガードしてもたぶん意味ない。普通にテレシフトでかわすか、当たる前にダメージを与える方がいい。

 Mega Dynomoのビームは反射/ガード不可。

Shuriken Stream(スリケン・ストリーム)

 フラッシュブレードを保持していない方のコントローラーのトリガーを引くと、腕の向いている方向に向けて低威力/即着/中射程/高連射の【スリケン・ストリーム】を発射できる。

 威力は低いものの即着なので当てるのは容易。特にドローンに対して効果を発揮するが、射程距離が限られているので遠すぎるドローンには効果がない。

 使用すると専用のエネルギーを消費する。【スリケン・ストリーム】はフラッシュブレードを保持していなければどちらの腕でも使用可能だが、消費するエネルギーは共有されている。エネルギーの消費は早いがリチャージも早く、リチャージ完了を待たずに再使用できる。

Gravity Thrust(グラビティ・スラスト)

 フラッシュブレードを保持していない方のコントローラーを対象に向けてグリップボタンを押すと射程内の対象の周囲に回転する光のエフェクトが現れる。そのまま腕を前に押し出す/手前に引く/横に振ることで敵を吹き飛ばす/手前に引き寄せることができる。

 このアビリティ自体の威力は殆どないが、敵の体勢を崩したり足場から落とすなどの使い方ができる。射程距離は短いものの一度に複数の敵にに効果があり、クールダウンも短いので使い勝手がいい。大型の敵(Mega Dynomoにすら)にも効果があるが、ビームの発射中、タックル中などの特殊な状態の敵に対しては効果がないもよう。

 グリップボタンで空間を掴み、掴んだまま振り回すイメージで使用するといい。使用時のモーションがジェダイみたいでカッコイイ(重要)。

Telekinesis(テレキネシス)

 タッチパッドを左にスワイプすることで発動するが、ただ発動するだけでは何も起きない。発動した状態でフラッシュブレードを保持していない方の腕を敵に向けると、グラビティ・スラストと同じ敵の周囲を回転するエフェクトが出る。

 この状態でコントローラーのグリップボタンを押すと、その敵を掴んで動かせるようになる。動かし方にコツがあり、上手く動かさないと変な方向に飛んだりするので注意が必要。

 グラビティ・スラストとは異なり一度に一体の敵しかコントロールできないが、効果時間中ならば何体でも掴んで投げることができる。

 掴んだ敵を足場から放り投げて落とす、他の敵にブツけてダメージを与える、地面/壁に叩き付ける、データコア等に接近した敵を掴んで遠ざけるなどの使い方ができる。特にNitromoを掴んで敵の集団にブツけてまとめて倒す、大型の敵にブツけて大ダメージを与えるなどの使い方が有効だと思われる。

 使用方法の関係上、テレキネシスの効果中はグラビティ・スラストは使用できない。また、一部の敵に対しては効果がない。

Levitation Smash(レビテーション・スマッシュ)

 タッチパッドを右にスワイプすることで即座に発動する。その場で跳躍し、自分の周囲に光る犀(サイ)を生み出し、着地と同時に地面に叩き付けることで周囲にダメージを与える。

 威力の高い範囲ダメージがあるので敵集団の中にテレシフトすると同時に発動することで大きな効果が期待できる。また、敵を吹き飛ばす効果もあるので狭い足場の上で使用することで敵を足場から落とすこともできる。

 但し、発動には若干のラグがあるため、例えばいまにもデータコアが破壊されそうな一刻を争う時に使用するのには向かない。